移転します
どうしてもココログの使いかたに慣れれず・・
昨日の記事からこちらに移転しています。
今後はシュタイナーを気楽に楽しむ「このBlog」と
雪マガ・バックナンバーと一緒になっています。
もっと、気楽に書いていくブログになると思います。
新カテゴリは、シュタイナーの食事と健康法を参考にした
食事メニューも記事にしていくので宜しくね~。(^o^)丿
| 固定リンク
どうしてもココログの使いかたに慣れれず・・
昨日の記事からこちらに移転しています。
今後はシュタイナーを気楽に楽しむ「このBlog」と
雪マガ・バックナンバーと一緒になっています。
もっと、気楽に書いていくブログになると思います。
新カテゴリは、シュタイナーの食事と健康法を参考にした
食事メニューも記事にしていくので宜しくね~。(^o^)丿
| 固定リンク
抱負で「人の役に立ちたい」というのをよく聞きます。
印象としては、それがカウンセラーや癒し関係の仕事、
もしくは、心理学を学びたいという方向もあります。
でも、人の役に立つって誰にでもいつでも出来ることなんですよねぇ。
抱負を語る人も、母だったり夫だったり子だったりするわけで、
妻として、ご主人の栄養管理・健康管理をしようと思うと
予算や知識の範囲で精一杯にしたとして、完璧はないわけで、
母としても、父としてもベストなんて神さまくらいにしか無理ですよ。
地味でも、そういう方をもっとクローズUPして欲しいですね。
といっているのがこういうことですね。
誰でも自分の職業や身内や周囲でいくらでも役に立てるけど、
『仕事にしてる』みたいな憧れをもつんですかねぇ。
実際には、足元のことを懸命にしていく人が、出会いを経て
料理研究家や栄養学など、何かのジャンルにでてくる可能性が高い。
それに、そうされて育った子供や環境は力強くなるんですよ!(^^)
自分の足元に注目し、それを地道に頑張ることがポイントですよん。
へんな話やけど、カウンセラーが街にあふれるなんて怖いもんね(笑)。
お金を払って、カリキュラムを経れば人の役にたつ仕事ができる
というより、そこから本当の苦難が始まるんですよ。
仕事は何でも大変やからね。
私の仕事を誉めてくださる方もいて大変嬉しいことやけどね。
実際は、私も仕事をして”生きているだけ”のことで、
結婚でもして、愛情込めて誰かに接するのもハードルが高いし、
自分の時間だけは、どうしても欲しい・・・みたいな奴です。
結果的に与えられたポジションがここなので今は懸命にやってます。
友人や身内にもっと色々とできる自分になるための勉強のような段階。
人の役に立つための早道なんてありません。
信頼を得るまでは『お役に立ちたい』と言っても無理です。
周囲から要請がくるまでは、頼られてないということ!
・・と、自分の肝にも銘じます~(笑)。
シュタイナーをそのまま読み込むことが苦手な人が多い。
それは何故なのかと思っていたけど、コクトーのこんな言葉を発見。
新しい認識は読者を疲労させる。読者が或る詩の新味を玩味してくれる場合は極めて稀だ。
と書いている。
私達は、自分の頭にすでにあることを再認識するのが好きなのですね。
歌の歌詞も、映画の感想も、すべて既に魂にあるものを再認識するからか。
| 固定リンク | トラックバック (1)
シュタイナーは、実践課程として書いていることにも
一日のうちの適当な時間を決めてするなどを勧めていて、
一日中、そのことを心がけたり、そのことばかりになるのはダメだと。
それは、分かっているけれど、
一日の実践が、実際に身につくには本当に長い年月やわ。
だって、気の緩む瞬間に大抵ミスは訪れる。
それは、本当の意味でまだ身につくにいたっておらず
気を抜いたら、素の自分はまるで不注意だから。。。
仕事ならば、じっくり文面を見たり、読み返したりするが、
ちょっと気を許した相手になると、思ったままを活字にして送信。
それを後で読んで、違う捕らえ方ができることに驚愕。
・・というか、ネガティブな意味が強力に強く読めたりして(^_^;)
ことは遅く、友人に訂正と誤り&謝りのメールをするが落ち込む。
相手に返答する時、自分がどう思うかはどうでもよい。それよりも、それが相手にとって、どんな意味があるかが重要なのだ。出来るだけ慎重に言葉をまとめなくてはならない
を、再確認した。とんだ大失敗を起したものだ。
| 固定リンク
なんとなく記事が書けないでいる理由 ・・・それは・・
思いついたことに自分で反論を加えてしまう癖にあると発見。
例えば、「こんな使い方あかんわ」という人を見かけて
何か記事にしようとすると必ず、様々な引用が浮かんでくる。
いっけん自分よりも劣ると思われる人からでも学ぶことは多い。
賢者は、小さな子供からでも多くを学ぶ などなど
すると途端に『あなたは、どうなのよ』と自分に問うてしまう。
結果は、当たり前のごとく似たようなことがあるものなのよ。
もしくは、最初は「自分には、こういう点はないよ」と思っても
即座に次ぎの引用
どんな場合にも自分自信に幻想を抱いてはならない。自分自身の欠点、弱点、もしくは無能な点を誠実な眼で直視しなければならない。自分の何らかの弱点について自己弁護しようとする瞬間に、あなたは自分を高めていく道の上につまずきの石を置いたことになる。
との言葉が浮かんでくる。。。
別にいつも反省ばかりしているわけではないのですが、
なんでか、シュタイナーを思うときは書きにくいことが多いな。
| 固定リンク
ここの所、大変忙しくてバタバタしているのですが、
やらなければならないことは迫っているのであり、
のんびり構えているわけにはいきませんよね。
そんな時、ちょっとミスをしてしまいまして・・・
けれど、そのミスをされた側のクライアント様の対応に関して
たいへん尊敬し、感謝した此の頃です。
例えば、明らかにミスなのか、もしくは「これが仕事内容なのか」と
迷ってくださっての対応を考えて頂け、助かりました。
普通なら「なんなんですか!これ(`´)怒」と言われても仕方がないのに、
丁寧にお尋ね頂け、自分のミスに気づけました。
クライアントさまの大人な対応と、トラブル時の落ち着き。
本当に尊敬すべきことです。私は、まだまだ・・・(-_-;)
私が今不安を感じたとしても何の役にも立たない。何を為すべきか、だけを考えればよい。
このようにせよとシュタイナーは書いていますが、
問題を抱えて速やかに、くよくよすることなく
判断が出来るようになった人は、神智学を勉強していなくても
霊界の参入者だとシュタイナーは言っております。
要するに、その時その時の感情に右往左往させられず、
自分自身の支配者になっているのですよね、そういう人は。
本当に、そう思いました。実践ができている、それが一番凄いこと。
高次の自我には、まだ遠い道のりですわ~。
昨日初めてオーラの泉を見てみてん。
知り合いに話を聞いて・・・
深夜にああぃう番組見ると、なんか嫌やってんけど。。
美輪さんの言葉で「方便」というのがでてきてんけど、
今年、私がメルマガで書いた、
自分を押し通さなくても実に自然に進めて、
かといって、自分がなくなるわけではない
というのは、
方便という言葉で表せるんやわ、と思った。嘘も方便とはいうけど、
あまりそれ以外に使わないので
意味が不明瞭やったわ、私。
辞書を引いたら、
「目的にために、一時的な方向をとる」とあった。
人間関係を上手く進めるために、わざわざ衝突するのを避けて
嘘をつくんじゃなく、受け入れていればいいんですね。
これは、シュタイナーで
私の考えが他の人と異なっている、ということは重要ではない。
と、温厚な人柄で色んなことを自分のものにできる。
美輪さんが言ってた
「それにより、相手も太れる。自分も太れる。」
という意味ですね。正しい思想は共通点が多いものです~
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
シュタイナー実践は、繊細な想像力と強靭な実践力を育てる書。
小さなことからコツコツと! 日々守って生きたいものですd(^-^)ネ!
さぁ~、最近、私が気になることは、本音と建前かな。
日常生活では、本音を隠して上手く対処するとか、相手に譲る気持ちとか、
それ以上に、人に嫌われたくないということからの言動も多いと感じます。
でも度を越すと自分を表現できないことが習慣になったり、
まともに対人関係がこなせない人が増えているようにも思うわ~。
先日、新幹線に乗ったときのこと。。
前の座席の人が、なんだか露骨に「あれ??」という顔で振り返る。
なんやろう・・と見ていると、窓際から通路側に移って座席を倒し
携帯でメールを打っている・・・ そしてハッとしたように
座席を倒した隙間から、振り返って私を見て、慌てて携帯をパタン!と閉じた。
私は、不思議に思いつつ、後ろからその女の子の肩をポンポンと叩いて
「ちょっと」と2回ほど声をかけてみた。。なんかすぐに反応せず挙動不審な子。
私が「窓際座席、倒せないの?」と聞くと、「倒せないっすよ」とひと言。
「私のせいなんかな?もう1度試してご覧」というと、窓際に戻り
しきりにぐいぐい倒そうとしている。。でも何も引っかかってないが倒れない。
私が「ちゃんとボタンを押してる?」と聞いた途端、パタンと倒れた。
なんだろう、ボタンの利きが甘かったのか??分かりませんが、
その子は、無言で二度と振り返ることなく、携帯をもって連結部分へ出て行った。
ちょっと気持ち悪かった(^_^;)。私の隣に座っていた外国人男性が、
そのあと私の顔をみて、苦笑いのように微笑んだ(笑)。
普段、そんなに自己アピールしなくてもいいが、
話せば分かることは、普通に話せることが大切ですね~。
言うときますけど、別に怖い顔はしてませんからね~だ。
引用___、色彩の秘密 P.80
ドイツ語では、美(Schone)という言葉は輝くもの(Scheinende)に通じます。(ほかの言語においても、同様のことが見出せるはずです)。美しいものは輝いています。つまり、内面を表面に有しています。隠れてはおらず、内部が表面に、外的形態に現れているのが、美の本質です。外見を輝かせ、本質を開示するものを世界に輝かせるものが美しいのです。
だから内面が美しい... 内面を出しても大丈夫な正直さが要。
それに自信がないなら、身につければ良いのです。
それがシュタイナー実践の課題によって可能になりますよん。
W杯柔道の女子などは、この言葉にピッタリだと思い浮かびました。
彼女達は、そう着飾っているわけではありませんが、
いつも輝いてみえます。レベルの高い勝負の世界にいる彼女らは、
常に自分の弱さを精神的に克服してきているのだと思います。
環境やライバルや審判の批判をしててもしょうがないですから
そのような彼女たちだからこそ、内面から美しいのでしょうね。
シュタイナー実践は、単に運がよくなるとか、嬉しいことを招く魔法でなく、
自らを内面から美しくする課題を提供してくれる書です。
それは、なるべく誤った感情を抱かない工夫から始められます。
|引用___、いかにして高次の世界を認識するか P.43
物質的な世界における感覚的な事物がお互いに作用しあうのと同じように、魂の世界と思考の世界では、感情と思考は相互に影響しあっています。
このことを生き生きとイメージできない人は、「でたらめに撃った銃弾がものにあたるように、私たちが抱く誤った思考は、思考の世界で活動するその他の思考に対して破壊的に作用する」などとは思ってもいません。そのような人は、物質的な世界において行動が無意味だと感じたら、その行動を控えるのに、誤った思考や感情を抱くことには抵抗を感じません。というのも、その人は「誤った思考や感情が、その他の世界に危害を及ぼすことはありえない」と考えているからです。
タロットを扱う私や私の提供する毎月の運勢を実践している人には、
それが真実であると思わざるを得ないことがよくありますよん。
その月に、試みてはいけない行動や、持ってはいけない感情があり、
それを試みたり、抑えられないと深みにはまっていき、
守れたら、それが出ていた理由が納得いく未来として出てきます。
逆に、試みよ!と勧められることや、持つと良い感情もあり、
それを様々な理由に甘えずハードルを越える努力をすると
ワンランクUPした自分と日常生活を得て成長することができ、
あれこれと最もな理由があったとしても努力をしなければ、
いくら希望があっても叶いません。
誤った感情や思考を抵抗なくもつと、それが当たり前になるもので
自分では悪い状態と感じないばかりか上手くやってると感じるくらいです。
ただ、周辺の人にしてみれば、良い結果にならないだろう・・・
と見えたり、見放されたりして、諭してくれる人と疎遠になり
ますます自分を甘やかし、現実に鈍くなっていくともいえます。
けど、実際、そのように現実に説明がつくことよりも、
感情と思考の中だけで誤っていて、本音と裏腹に適切な態度をしていても
偶然の幸運やラッキーは出てきません。それが続くので結果的に
打算が分かる人にはわかるような行動に至ってしまいますし、
良い思考や感情を呼び起こすだけで不思議と良い偶然に出会えるのも事実です。
どう考えても、誤った感情や思考が現実世界に作用するとしか思えません。
では、誤った感情を抱かないで済む工夫をしてくては(^^)
|引用___、色彩の秘密 P.80
美の反対のものについて語るなら、「隠れているもの、輝いていないもの、
みずからの本質を抑制して、外的に開示しないもの」ということになりま
す。客観的に、美とは反対のものについて語るなら、隠れたもの「外見的
には、本質と異なったふうに見えるもの」と、いわねばなりません。
隠さねばならない本音をもたないのが一番ですし、それは考え方ひとつ!
人を憎んだり、恨んだりしないのは、結局は自分の為です~。
大抵、自分も苦しいのですが、そんな時は
「人のこと恨んでたらアカンなぁ~」とか「切り替えよう!」
とかと、自分の気持ちを誘導した後に、
「この前向きな反省は、相手以外の最良のところから返ってくる」
と、”返ってきた気分”になりつつ清々しく思うようにすること。
納得できる気分になるまで、ひたすら試してみます。
すると、どうでしょう。できた暁には、大抵偶然の喜び事がでます。
自分は悪くないんだ、相手が悪いんだと正当化しないで認めると、
そういう本質が、正直な人柄として表出するようになりますから!
隠さねばならない醜い見え方はしないものですよ~(^^)
憎しみは、自分の運が悪くなるだけですし、それこそ赤っ恥。
内面的な正直さは、大きくプラスになります。
|引用___、いかにして高次の世界を認識するか P.99
例えば、誰かが私達を侮辱したとします。ことのき、すぐに次のような思考が現れます。「このように侮辱されたからといって、私の価値は全く変わることはない」怒りの感情に駆られることなく、平静で落ち着いた気分を抱きながら、その侮辱が自分以外の人間に加えられたかのように、侮辱に応酬することが大切です。
実際に、相手が悪いと皆が認めるような場合もあるでしょう。
そんな場合も、憎しみの感情を誘発されずに自分を保護しましょ。
要は、どういう反応をするかなんですよ~。
おかしいことは確認するなり、抗議するなり、
試しておかねばいけない事柄を処理してしまえば宜しい。
そういう気分を作る努力を習慣的にしていると慣れてきます。
そして、自分が八つ当たりしたり、人を批判する気分のとき、
いかに自分の中に焦りや動揺があるかを思い返し、
相手も色々辛いのだろうなと、大きな考えでいられればエライね!
|引用___、いかにして高次の世界を認識するか P.102
神秘学の訓練をするためには、とりわけ願望と関る生活を育成していくことが必要不可欠です。私たちは願望を失ってはなりません。
なぜなら私たちは、自分が達成すべきものを、まず最初に願わなくてはならないからです。願望の背後に、ある特別な力が存在しているときには、願望はつねに実現に向かいます。
なんとなく思いついた願望が、どんどん実現していきます。
そのことに周辺事情は関係ありません。まるで願う前に、
実現が決まっていたかのように流れていくのです。
内面に隠さねばならない感情をもたないでいると、
美しく輝いていられるだけでなく、正しい願望を持てるようです。
本音を隠して綺麗な言葉で飾っても、大して得もしませんから
出来る限り、自分を正直に楽しく戒めて行きましょう~(^^)
憎まない、人のせいにしない、その他の誤った感情を抱かない認識は、
願望を実現させる特別な力を誘発してくれるでしょう。
高尚なものに変わった願望のあり方をとおして、
さらに私たちが、進歩していけるというのがシュタイナー実践です。
ちょっとしたことですが、試してみてくれたら嬉しいな~。
●引用したシュタイナー書物
* 色彩の秘密-色彩の本質秘教篇/イザラ書房 2400円
* いかにして高次の世界を認識するか/柏書房 2400円
| 固定リンク
ここの所、まったく更新できていなかったのですが、
それは、特に思い返せねばならないような行き詰まりがなく
一般的なことを守る流れで順調に行ってるからであります。
シュタイナーがいうには、本当に注意深く過ごしていると
1日たりとも劇的なことが起こらない日はないとのことで、
私にもあるにはあるのですが、わざわざ書くと迷信じみた発見ですしね。
でも日常的にシュタイナーのお陰で助かっていることは、
自制心がついたことですか。。。
納得できる毎日を送っているので、何かあっても後悔することがないのが強みです。
お付き合いで飲むお酒。帰宅時間。仕事のペース。
仕事の対応。友人への対応。知人への対応。新しい出会い。
食事の内容。精神コントロール。目標。
どんなことも未来へ向けて適切な判断を助けて貰ってます。
シュタイナーがないと、こうはいかないです。。(^^)
最近のコメント